本との出会い

4月も後半。ようやく、嵐のような忙しさがひと段落しました。

先日、長男の部屋を片付けてると

なにやら難しい本が置いてあり、20年分の成長を感じたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で今回は長男が中学生の時に買った

一冊の本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力。自分を証明できるのは、自分だけ』

という本です。

NBA史上最高のシューターと呼ばれるカリーの、驚異的な成長と成功を描いた伝記です。

 

この本のなかに、こんな力強い言葉があります。

「自分を証明できるのは、自分だけ」

カリーは最初からスターだったわけではありません。小柄で線が細かった彼は、

プロ入り前も「NBAでは通用しない」と多くの専門家に酷評されていました。

 

それでも彼が世界最高の選手になれたのは、誰に何を言われても、自分を信じて「努力」という行動で答えを出し続けたからです。

 

今はまだ、周りから理解されなかったり、

結果が出なくて不安だったりするかもしれません。

でも、自分の価値を決めるのは、他人の声ではなく、これからの自分の行動です。

カリーが証明したように、「努力」はいつか必ず、自分だけの武器になります。

「できないことなんて、何もない」。

私も、まずは今日から自分ができる小さな一歩から始めてみようと思います。

 

ちなみに長女の最近のお気に入りの本は、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を感じとったのか、今度聞いてみようとおもいます。