本との出会い

4月も後半。ようやく、嵐のような忙しさがひと段落しました。

先日、長男の部屋を片付けてると

なにやら難しい本が置いてあり、20年分の成長を感じたような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で今回は長男が中学生の時に買った

一冊の本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力。自分を証明できるのは、自分だけ』

という本です。

NBA史上最高のシューターと呼ばれるカリーの、驚異的な成長と成功を描いた伝記です。

 

この本のなかに、こんな力強い言葉があります。

「自分を証明できるのは、自分だけ」

カリーは最初からスターだったわけではありません。小柄で線が細かった彼は、

プロ入り前も「NBAでは通用しない」と多くの専門家に酷評されていました。

 

それでも彼が世界最高の選手になれたのは、誰に何を言われても、自分を信じて「努力」という行動で答えを出し続けたからです。

 

今はまだ、周りから理解されなかったり、

結果が出なくて不安だったりするかもしれません。

でも、自分の価値を決めるのは、他人の声ではなく、これからの自分の行動です。

カリーが証明したように、「努力」はいつか必ず、自分だけの武器になります。

「できないことなんて、何もない」。

私も、まずは今日から自分ができる小さな一歩から始めてみようと思います。

 

ちなみに長女の最近のお気に入りの本は、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を感じとったのか、今度聞いてみようとおもいます。

 

私が感銘を受けた偉人

お疲れ様です 部長のNです
最近暖かくなりまして 桜も咲きお花見シーズンですね
雨が多く桜が散ってしまわない事を切に願います
今回は私が感銘を受けた偉人さん紹介したいと思います
皆さん一度はお目にかかった事があるのではないかと思います
【オードリー・ヘプバーン】です ベルギー生れのイギリス国籍の女優さんです
オードリーで有名な代表作はやはり【ローマの休日】ですよね
アン王女役で一躍トップスターになりその後【ティファニーで朝食を】など
数々のヒット作に恵まれた女優さんです

 

 

 

その後63歳という若さで亡くなるのですが
私が感銘を受けたのが生前女優業だけでなく
ユニセフの支援活動に尽力されている事でした
彼女自体も幼少期第二次世界大戦でナチス占領下の元で
とても苦しい時期を過ごし飢餓も経験されています
その当時助けてもらったのが【ユニセフ】だと語っています
女優業とユニセフ活動をされながら59歳の時にユニセフ親善大使に
任命されまして年間報酬は1ドルだったそうです

その後1994年に【オードリー・ヘップバーン子供基金】を設立しています
彼女が亡くなられて後 息子さんが彼女の遺志を受け継いで
世界中の恵まれない子供達の為にと今でも活動されてるみたいです
表舞台で華々しく生き 容姿端麗でかつ当時のファッションリーダーとして活躍し
晩年ではユニセフ活動など内面の素晴らしさも溢れており
生涯通じて素敵な素晴らしい女性だと囁かれています
そして最後に彼女はこのような言葉を残しています
【人生で最も重要な事は、自分の人生を楽しむ事、幸せを感じる事です】
 私もそのように感じれる人生を過ごしていかなければと思います