私が感銘を受けた偉人

お疲れ様です 部長のNです
最近暖かくなりまして 桜も咲きお花見シーズンですね
雨が多く桜が散ってしまわない事を切に願います
今回は私が感銘を受けた偉人さん紹介したいと思います
皆さん一度はお目にかかった事があるのではないかと思います
【オードリー・ヘプバーン】です ベルギー生れのイギリス国籍の女優さんです
オードリーで有名な代表作はやはり【ローマの休日】ですよね
アン王女役で一躍トップスターになりその後【ティファニーで朝食を】など
数々のヒット作に恵まれた女優さんです

 

 

 

その後63歳という若さで亡くなるのですが
私が感銘を受けたのが生前女優業だけでなく
ユニセフの支援活動に尽力されている事でした
彼女自体も幼少期第二次世界大戦でナチス占領下の元で
とても苦しい時期を過ごし飢餓も経験されています
その当時助けてもらったのが【ユニセフ】だと語っています
女優業とユニセフ活動をされながら59歳の時にユニセフ親善大使に
任命されまして年間報酬は1ドルだったそうです

その後1994年に【オードリー・ヘップバーン子供基金】を設立しています
彼女が亡くなられて後 息子さんが彼女の遺志を受け継いで
世界中の恵まれない子供達の為にと今でも活動されてるみたいです
表舞台で華々しく生き 容姿端麗でかつ当時のファッションリーダーとして活躍し
晩年ではユニセフ活動など内面の素晴らしさも溢れており
生涯通じて素敵な素晴らしい女性だと囁かれています
そして最後に彼女はこのような言葉を残しています
【人生で最も重要な事は、自分の人生を楽しむ事、幸せを感じる事です】
 私もそのように感じれる人生を過ごしていかなければと思います